
最近大学の課題やらサークルの仕事やら就活やらで忙しくてプラモデルを作れてない。けど作りたい。でも作れない。おまけにお金もない。
そんな俺がたどり着いた結論は食玩。すぐ組めるし塗装しなくていいし、おまけに安い。まあ別にプラモデルも究極塗装する必要は無いんだけど、食玩はその選択肢すらないというか(一部の変態を除く)、拡張性が無いおかげで素組みこそが最高の状態だからめちゃくちゃ気が楽で良い。
そしてそんな俺がドカハマりしてるガンダム食玩に新たなシリーズラインが登場したそうなので今回は購入してレビューしていこうと思う。
パッケージ

今回食玩の食を担うのはグミでもガムでも無くビスケット。腹に溜まって嬉しい。ガムも嬉しいっちゃ嬉しいけどあって無いようなもんだからな。明日の昼ごはんにしよう。

ラインナップはこの5種。今回はランダム封入らしい。
2つしか買ってないから4,5が出たら非常に困る。レビューができない。

封入方法はジークアクスのグミと同じスタイル。完全ランダムなので箱で買っても確実に全種揃うわけでは無いらしい。要注意。
ランダム封入なのは正直いただけないけど、まあそれも込みで400円という超良心的値段が実現したんだろうからしゃーない。むしろバンダイに感謝。
というか400円は安過ぎるな。アニマギア以来じゃない?

ちなみに玩具は厚紙でおおわれてるから外からもみもみしてサーチとかはできない。この辺の仕組みもジークアクスぐみと全く同じ。
開封

一つ目、ガンタンク。めっちゃいい。

二つ目、ガンダム。カンペキ!
箱で買ってガンダム一体しか手に入らなかった人とかXに居て不安だったけど何とか来てくれた。ありがとうな、ガンダム。
中身は普通にプラモデル

ランナーはこんな感じ。左5つがガンタンク。右6つがガンダム。
なんか、ちゃんとプラモデルしてる。素材もABSだし。消しゴム製か何かかと思ってた。
ガンプラより厚めに作られてるパーツが多いからかなり頑丈にできてると思う。

ガンダムの塗分け済みパーツ

ガンタンクの塗分け済みパーツ。発色もまあまあ良い。
組み立て

まずはパーツカット。ABS製ランナーなので当然ニッパーが必要。普段あまりプラモデルを作らない人は注意。でもプラモデルを通らずに食玩ガンダムに行く人いるのか?
カットには両刃ニッパーがおすすめ。俺が使ってるのはツノダのMT02ってやつ。

web説明書があるみたいだけど、パーツ数そんなにない普段からプラモデル作ってる人なら多分見なくてもできる。
初心者でも説明書見たら問題無く作れると思うから安心してほしい。ニッパーさえあれば。
完成

これ400円ってまじ?普通にプラモデル。サイズ小さいけどそれが最高。写真じゃ伝わりずらいけど26mmは思ってる以上に小さい。可愛すぎる。すごろくの駒にしたいサイズ感。
ガンダムレビュー

まずパーツ分割がすんごい。ハメ合わせも結構いい感じ。シールドの赤いパーツの上部細すぎだろ。ABSを活用しまくってる。


ディテールも細かい。食玩とは思えない。特にバックパックとライフル。あとアンテナがとがってるのはマジで何?採算合ってんのか?
ちなみにポロリはマジでないと思う。渋すぎ。むしろ手の軸が太くてハマりにくかったから削った。
ほぼプラモというか普通にプラモ。ビスケットまでついてきて隙が無い。
ガンタンクレビュー


こっちも相変わらずディテールが細かい。特に履帯やスラスター。

400円だからあんまりマイナスなこと言いたくないけど、少し残念なのはセンサーの真正面にゲート跡が残ること。塗装済みだし目立つし。ランナーに取りつけた時の耐久性を考えたらこの位置がベストだったんだろうけどここは何とかして欲しかったなー。
あと、少し腕が取れやすいかも。まあこの小ささで三パーツ構成だししゃーないか。
小さいのに最強、小さいから最強

他の食玩やHGガンダムとの比較画像がこちら。まじで可愛い。
かわいい。かわいいのにディテールや色分けが豪華だし安いし、バンダイはやりやがったって事だナ。
机に置いても、どこに持って行くにも邪魔にならないサイズ感がうれしい。大学の研究室にでも持っていこっかな。
まとめ

これはこれからもぜひ続いてほしいシリーズ。なまら気に入ってしまった。
こんなにズームした写真でも全く粗が見えない造形と色分け。これが今の時代に400円は本当に貴重。
買うまで食玩はプラモデルの雑魚い版ってイメージだったけど、完全に払拭された。すみませんでした。
これからも食玩を買って売り上げに貢献していく所存です。こんな金にもならないブログを執筆しているのも誠意の一つです。バンダイ様。これからもよろしくお願いします。
