
最近めちゃ高いミラーレス一眼カメラ買った。が、持ち出すのがめんどうで全く外に持ち出せていない。家で猫とガンプラ撮影してるだけ。20万もするのにもったいなさすぎ。
何とか外に持ち出そうとカメラストラップも買ってみたけど、ダサいし20万をぷらぷらぶら下げて街を練り歩きたくない。こわすぎ。
だからカメラをすぐに取り出せるショルダーバック的なものないかなーと探してたどり着いたのがこれ。
いま大学春休みで、旅行や展示会など結構使い倒してきたので使用感と感想を解説したい。
星野です。YouTube、Twitter、インスタやってます。
目次
カメラ専用最高バッグ
タイトルにもある通り、俺の結論はこれ。
マグネット開閉が便利そうだから日常使いできるかなーって考えてたけどりーむー。すべてがカメラのために設計されてる。
カメラを外に持ち出すには最高のバックだけど、本当にカメラ以外は入らない。
小さいバック。メイン収納と小さいポケットが二つ。

それはこのバッグが小さすぎるから。底が浅いからカメラ突っ込んだらほぼ埋まる。無理に入れればマグネットが閉まらなくなる。
ただ俺はこの小ささに愛着を持ってしまっている。
カメラに素早くアクセスするためのバッグなんだから、カメラが一つ入れば十分。
ちなみに俺が使ってってるのはルミックスs9。レンズはルミックスの18-40mmレンズフルサイズだけどかなり小さめ。
もう二回りぐらい大きいサイズでもギリ入ると思うけど、購入の際は注意してほしい。

上から見たらこんな感じ。メイン収納分はほぼ使い切ってるけど、横のポケットを捨てるならあと4cmぐらいは余裕があると思う。参考までに。
ポケットもメイン収納のほかに二つしかついてないけど、これも絶妙。

まずこの小さいポケットは底が浅くてスマホは入らない。ワイヤレスイヤホンすら無理。だけど、そんなもの入れようとするな。ポケットに入れろ。カメラにアクセスしにくくなる。そもそも男に荷物なんて無いと思うから。ポケットなんか大量にあってもむしろ困る。普段ほぼ手ぶらだし。
このポケットはレンズキャップや龍角散、モバイルバッテリー、替えの電池などの小物やレシートなどのごみを入れてる。展示会では入場特典とか入れてた。雑に突っ込めてあると結構便利。

次にメイン収納の横についてる大きめのポケット。
ここにはミニ三脚や変えのレンズを入れてる。三脚はぎりぎりだけど何とか入る。このバッグはマグネットで開閉できるんだけど、マグネットは均等に五つ配置されてるから、最悪三脚が飛び出て一つ戦闘不能になったとしても、四つのマグネットがカバーしてくれる。ワンフォーオール、オールフォーワン。

ほかにもオズモポケットやデジカメなんかもよゆーで入ると思うけど、これは俺がめちゃ小さいカメラ使ってるからであって、そこそこ大きいカメラを入れるならしんどいと思う。あくまでこのバックはカメラライトユーザー向け。ガチ勢はデカカメラリュック使って。
ちなみに俺が買ったのはMサイズ。他にはSサイズがあるっぽい↓
オズポケとかの小型vlogカム使ってる人にはお勧めかも。
フェイクレザーの外観がおしゃれ

そもそもショルダーバックはレザー以外くそダサい。と思ってる。よくあるカメラバッグなんか論外。
いやわかる、カメラを守らないといけない性質上、強くて軽くて撥水加工しやすいナイロンを使用した角ばったものに収束するのは合理的だけど、ダサすぎ。
美しくないものは家においてはならない(ウィ〇アム・モ〇ス)
そんな俺の厳しい審査を突破したのがこのバック。カメラバッグのくせにおされ。ガジェオタを隠そう。

裏地はグレー。商品画像ではオレンジだったけど、こっちの方がかっこいいからよし。
マグネット開閉でアクセス抜群

さっきから述べている通り、このカバンの開閉はマグネット式なので撮影したいときにすぐに取り出せる。
裸で首にぶら下げたくはないけど、シャッターチャンスは逃したくない。このバックはこれらの願いの最小公倍数的な商品だと思う。
これが本当に唯一無二。そのうえ完璧な大きさ、ポケットの数、レザー。つまり、PGYTECHはやりやがったって事だ!
最高の商品をありがとう。
バッグインバッグにもなる

今まではリュックに入れてどこかに持ち出すときはキルティングポーチに入れてたけど。これが思ったよりペラペラ。
体積少なくて場所取らないし気に入ってたけど、やっぱり20万を入れるには少し怖かった。
で、OneGOクラウドバックはというと、思ったよりずっと丈夫。キルティング4枚重ねくらいの耐久力はあると思う。
裏地は柔らかいポリエステルだから、これに入れとけばカバンの中で何かに擦れて傷がつくことはまず無いと思うし、そこそこの衝撃には耐えてくれると思う。
その上そのままショルダーバックになるので旅行にもピッタリ。
ほんの少し不満点
ほんと良い商品なんだけど、小さい小さい不満はあるので列挙しておく。
裏地がふかふかで手の水分持ってかれる

撮影が始まる度、終わる度にバックに手を突っ込むことになるのが少ししんどい。めっちゃ水分取られる。
俺はまだマシだけど、手カサカサの人にはあまりお勧めできないかも。
紐がダサい

買う前は紐も新鮮で面白いなーと思ってたけど、それだけだった。
グレーと白を混ぜた色もあまり好きではない。紐もレザーが良かったなー
幸い着脱は簡単なので、いいものを見つけ次第交換したい。
紐が長い
これも紐に対する不満なんだけど、一番短くしてもそこそこ長い。一番短くしてマグネットがベルトの少し下ぐらいになる。
カメラが重いのに対してカバンは柔らかめだから、実際にかけてみたら重力でさらに長くなる。
俺は慣れてきたけど、困る人もいると思うし、調節の幅が短いという点で一点減点です。
まとめ

色々言ったけど、結論かなりおすすめのバッグ。デメリットも三つだけ。全部我慢できる程度のものだし。
今まで持ち出すハードルを越えれなかった俺も、このバックを持つとそのハードルを越えるとまではいかずとも、くぐることには成功した。これ使えば一般人に擬態できる、そんな素晴らしい商品。
俺みたいな人にぜひ使ってほしい。